
中央高等予備学校のカリキュラムは、生徒1人ひとりに応じて作成される完全にオーダーメイドのものです。
受験対策から学校の補習授業に至るまで、各個人の学力と目標に合わせ、的確に指導していきます。
「生徒の数だけ教え方がある」をモットーに、通常では難しい私・国立小・中学生の補習授業や大学附属高校生の内部進学対策も万全です。
試行錯誤しながら自分で工夫し、自主的に学習していける生徒が少なくなりましたが、世の中が求めている人材というのは、まさに自分で自分の足りないところを発見でき補っていける、いわゆる「自立学習」のできる人間なのです。
そこで当予備校では、自ら進んで目標を立て、その実現を目指して学習できる生徒を育成していくことを使命と考えています。
そのためには、長所を褒め伸ばしていくことが大変重要であると認識しています。
誰しも欠点や短所を指摘されることは嫌なものです。
しかし、学校や多くの塾の現場では、褒めることよりも注意・叱責することが大半を占めているのが実情ではないでしょうか。
そこで私どもは、生徒に自信を持たせるために長所を褒め伸ばしていくことを生徒指導の中心のおき、一方では注意する時には真剣に注意するというように考えています。
「1つ注意したら、3つ褒める」を心がけて指導しています。
低学年の勉強で何よりも大切なのは教科書の内容をきちんと理解することです。
それは基礎学力となり、中学年、高学年と進んでいく際の土台にもなります。算数では考える力、国語では読む力・表現する力を養うことを重視します。
英語ではフォニックスを中心に英語の初歩を学びます。
初等部標準コースは算数・国語・英語基礎を指導します。
算数・国語は教科書準拠のCPSのテキストと解説の詳しい自習用課題そしてチェックテストを使用し、学校の授業内容の完全理解をめざします。
英語基礎ではドリルブックとイングリッシュワールドを使用し、Reading(読む)・Writing(書く)・Hearing(聴く)・Speaking(話す)能力を養成します。
中学受験コースは四谷大塚の予習シリーズを使用し、いろいろな角度から理解を深め、複合的な問題が解けるようにします。近年増加傾向にある作文の対策もいたします。
中等部学力練成コースは小学校の復習から始めます。基礎力がついていなければ学力のアップは望めません。中学学習内容についても根底からきちんと指導いたします。
また、入試頻出単元・重要事項は反復演習により完全に定着させます。
英語・数学・国語は新学力観をふまえたCPSのテキストで指導します。
定期試験二週間前より対策授業を実施いたします。その際には教科書準拠テキスト・ワークテストを使用します。
理科・社会1・2年は学校の進度に合わせ、3年は全学年の内容を関連付けながら総合力を養成します。
入試実戦コースは難関高校合格を目指しハイレベルな問題による演習と中学学習内容外の問題に挑戦します。
入試の傾向を分析・分類し、解法パターンを習得させます。
・詳しい学習コースはこちらへ
確かなデータベースをもとに、綿密に練り上げたオリジナル教材を使用し、質の
高い授業が展開されます。しかも、個別指導を最大限に活かし生徒とのコミュニケーションを第一に考えた双方向性のある授業をモットーとし、気軽に質問ができるようにしています。また、質問については生徒の納得がいくまで説明します。
基本をふまえ、ハイレベルで知的好奇心を刺激しながら授業を進め、重要なポイントは段階をあげながら何度も繰り返すスパイラル方式を採用しています。
授業では絶えず具体的な目標や各回の授業で必ずマスターしなければならない点を指示しますので、入試に向けての緊張感が持続します。
入試問題に精通した講師陣が、重要事項を満載したテキストのポイントをついた指導をしますので、無駄のない的を絞った学習ができます。志望校の入試にどこが出て、どこが出ないのかを明確に指導しますので、講師陣の指導に従ってさえいればラクに志望校突破ができるのです。また、暗記すべきところと完全に理解すべきところも理由付けをしながら詳細に説明します。
カリキュラム・テキストの内容に加え、最新の入試情報や志望校の出題傾向の分析による重要項目をムラなくチェック・分類し、解法パターンを習得させます。
全講座に共通して、日常生活を通じて学習する習慣をつけます。新聞・テレビ・雑誌に加え、日常見聞きする出来事と各教科の関連を説明し、各科目間の有機的結合により応用力・思考力を高めます。ノートのとり方や志望校突破に必要な辞書・参考書・問題集を紹介し、使い方も指導いたします。 弱点補強の為に希望があれば、無料特別講座を開講します。
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