Q.問い合わせの電話をかけると転送になるのですが?
これは徹底的な経費節減のためです。少しでも受講生に還元できるように、との考えからです。
また、経理、諸手続きなど運営はすべて講師が行います。
そのため、専属の事務員や電話番も置かず、外出時は転送電話で用件を受け付けています。
講義をせず講師と生徒の間に立ち管理だけして高給を取るような「経営者」なる存在もおりません。
直接担当講師が生徒・ご父母に応対するため、情報も直接的で風通しがよくなります。

Q.大学合格率はどのくらいでしょうか?
個別講座の受講生は、徹底した志望校対策を行います。 従って、第一志望校の合格率は90%以上です。ただし、これは授業にきちんと出席してついてこられた方の数字です。

また、途中で進路変更をした場合は合格率が下がりますので注意しましょう。
たとえば、模試でD判定でも諦めない人の合格率の方がはるかに高いです。

Q.そもそも勉強が手に付かないようなケースはどうしたらよいでしょうか?
入学前に最も多く聞かれる質問(相談)です。人間は機械ではありません。
「勉強しなければ」と思えば思うほど手に付かなくなる……これはむしろ健全な精神構造です。勉強は仕事ではありません。義務感は勉強の最大の敵です。
ではどうしたらいいでしょうか?答えは意外に簡単です。今やっている勉強の成果が実感できさえすれば、誰でも喜んで勉強をするでしょう。
入学後に上のような質問がほとんど無くなるのは受講につれてそのように実感できるからにほかなりません。

Q.どのくらい成績は上がりますか。
入学時の知識量・志望校の難易度によって異なりますが、1年間で平均して模試判定ならおおよそ2段階(C→A、D→Bなど)です。
休まず通学すれば必ず結果は出ます。なるべく早い時期の入学をお勧めします。

Q.普通、A判定でもかなり不合格になるのに、CPS予備校ではどうして E判定でもほとんど合格するのでしょうか?
父母面談の際に大学合格者の模試成績表(D,E判定ばかり)をお見せしますが、皆さん一様に驚かれます。しかしこれは決してオカルトではありません。
まず、当予備校ではE判定レベルから出発し自力で合格した人を積極的にスタッフとして採用し、貴重なノウハウを蓄積してきました。
元からA判定をとれるような人には成績に伸び悩む人の事情など理解できるはずがないからです。
一方カリキュラム面では、重要な項目は数ヵ月おきにレベルアップしつつ繰り返し、習熟を期します。
また当予備校では受講生の学力状況に応じた新規予想問題を一日に数十題作成できるだけのシステムを構築しています。
さらに、当予備校の授業は知的興味とエンターテイメント性を前面に出し、徹底的に無駄を省き、学習を加速させる方針をとっています。

Q.部活に燃えていたのですが、授業についていけるでしょうか?
当予備校のカリキュラムは合格から逆算したものです。
従って、ついていけるかどうかの二分法ではなく、どこまでカリキュラムを吸収したかで合否が分かれます。
ですから、まずは、積極的に質問をして、知識を一つでも多く身につけることが重要です。
一つでも多く知識を吸収しようとする気力が1年ぐらい続く人は、最後まで根気よく受講してほとんど第一志望校に合格します。
しかし、家に帰るとすぐに寝てしまって家庭学習を全くしないような人は、当予備校に限らず、ほとんどどこの塾・予備校に行っても、成果は見込めないでしょう。

Q.家庭教師との違いは?
家庭教師は、自分だけに教えてくれる存在であるため、「考えてみる」より「教えてもらう」という依頼心が生徒に生じやすい難点があります。
また、けじめが付かない、馴れ合いが生じることもあります。
CPSの個別指導なら緊張の中に身を置きながら、自分に適した指導をマンツーマンで受けることができます。

Q.1教科だけ教えてもらえますか?
CPSの個別指導はご希望の教科を何教科でも指導します。
もちろん、1教科のみの指導も受け付けます。

Q.模擬試験は受けられますか?
日頃の学習成果を確認するために、月例テストや公開模擬試験が受けら れます。(希望者のみ)

Q.学校の勉強・試験対策ができますか?
もちろんです。学校の勉強=教科書の学習はすべての基本であり、テスト結果は 入試や内申に影響するので各学校の教科書や進度に合わせて指導します。

Q.受験指導の方法を教えてください?
受験生には、受験日までの期間・志望校のレベルなどを総合的に判断して学習計 画を作成し、CPSが推薦する参考書・問題集・プリント・テキストを 使用した計画的な学習をしてもらいます。
また、個別にカウンセリングを行います。

Q.家庭学習はあるのですか?
知識の定着度を高め、着実に成績を上げるには家庭学習は不可欠です。
CPSでは、課題の他にも予習・復習の指示を出していきます。